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2006年09月30日
潯陽楼の酒房
潯陽楼二階の酒房。水滸伝では宋江が独りで酒に酔うところ。吹き抜けのある造りがいかにも中国風でいい雰囲気。でも、食事はできなかった(残念)。
posted by 貴 at 15:00|
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九江@中国
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2006年09月29日
潯陽樓宋江吟反詩
宋江が酔って反詩を壁に落書きした場面を模した趣向。
そんなにどうだって感じに横に立たれると、イメージ崩れるなぁ。
posted by 貴 at 15:00|
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九江@中国
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2006年09月28日
潯陽楼の眺め
潯陽楼より長江を眺める。
水は泥色に濁り、タグボートや砂利船が行き交う。
右手に見えるのは鎖江楼塔、さらに先に九江長江大橋。
楼塔でさえ建立は明の頃、宋江がここで酒を飲んでいたとしても、勿論この風景は見ていない。
posted by 貴 at 15:00|
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九江@中国
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2006年09月27日
暑夏
潯陽楼の三階から二階を見下ろす。
風も吹かず、楼の中は暑い。
書家の先生も店番も机に突っ伏して、訪れない客を待つ。
posted by 貴 at 15:00|
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九江@中国
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2006年09月26日
逝く者は斯くの如し
潯陽楼に飾られた水滸伝に登場する好漢達の陶像。
額の言葉がすごい――逝者如斯――。
腐敗した朝廷、奸臣の手にあってほとんどの登場人物が非業の終焉を迎える、滅びの美学を謳った物語ならではの言葉か。
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九江@中国
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2006年09月25日
九紋竜史進
龍の入れ墨がトレードマーク、水滸伝の好漢史進の陶像。決めたポーズがダイナミック。
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九江@中国
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2006年09月24日
武松と魯智深
水滸伝の好漢達の陶像。右手前に行者武松、その左奥に花和尚魯智深。どちらも一〇八星のなかでも個性が強く、陶像になってもすぐに見つかった。
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九江@中国
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2006年09月23日
河畔の潯陽楼
三国志の史跡は数あるし、西遊記や封神演義に登場した者に神となって道教寺院に祀られているのは少なくない。ただ、水滸伝を物語る旧跡はほとんどない。
九江に潯陽楼があると聞き、いずれ行きたいと思っていた。ここで、水滸伝では宋江が酔いにまかせて反詩を書き、それがもとで梁山泊に入ることとなる佳境の場面が描かれる。あの頃とは長江の眺めも変わったろうけど。
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九江@中国
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2006年09月16日
狸
信楽焼の狸。
狸狸狸。
ぞろぞろぞろぞろ。
狸狸狸。
狸狸狸・・・
posted by 貴 at 00:49|
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滋賀@日本
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2006年09月09日
AAAA
勝王閣のお墨付き。
国家等級旅遊区AAAA。さすが、江南三大楼の一つ。さすが、50元。
(中国の歴史遺産は最近テーマパーク化と入場料高騰が甚だしい・・・)
posted by 貴 at 15:00|
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南昌@中国
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2006年09月08日
勝王閣
カン江に面してそびえる勝王閣。江南三大楼の一つに数えられる。
前評判通り、でかい。でも、街から離れているためか、市街地に高いビルが多いためか、あまり目立っていない気もした。
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南昌@中国
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2006年09月07日
カン江
勝王閣よりカン江の眺め。
雨が少しぱらついた後で遠望が利かないためか、カン江が泥川だからか、ぼんやりした風景にちょっとがっかり。
むしろ、活気のある街の方を見た方が面白い。
右手の橋は八一大橋。橋のたもとから対岸の開発が始まっている。
posted by 貴 at 15:00|
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南昌@中国
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2006年09月06日
眺望
勝王閣からの風景。
すぐ外は現代中国の街並み。
posted by 貴 at 15:00|
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南昌@中国
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2006年09月05日
獅子像
勝王閣で獅子像を見つけた。
丸い目が愛嬌たっぷり。
posted by 貴 at 15:00|
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南昌@中国
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2006年09月04日
合流
勝王閣の近くでカン江に撫河が合流する。
カン江は泥色、撫河は青緑色。撫河の水はやがて泥色に染められていく。
posted by 貴 at 15:00|
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南昌@中国
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2006年09月03日
鯉池
勝王閣の庭で。
中国ではちょっと油断すると、こんなすごい光景が展開されていたりするもんだ。
posted by 貴 at 15:00|
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南昌@中国
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2006年09月02日
good luck hall
勝王閣の好運大庁。Wish good luck follow me any time.
posted by 貴 at 15:00|
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南昌@中国
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2006年09月01日
ひっそりと毛沢東像
勝王閣で。立ち入り禁止になっていた部屋を扉の隙間から覗いてみると、毛沢東が立っていた。誰も見ていないのにスポットライトを浴びて。右手を高く上げながら。
posted by 貴 at 15:00|
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南昌@中国
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